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<<   作成日時 : 2008/09/09 23:41   >>

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相撲協会 大麻疑惑 精密検査方法

関連情報(Yahoo!ニュース)

精密検査について
 精密検査は五輪などのドーピング検査と同じ方法。
露鵬、白露山の大麻使用疑惑の精密検査は「三菱化学メディエンス」に依頼された。同社は世界反ドーピング機構(WADA)の国内唯一の公認検査機関


三菱化学メディエンス株式会社
 ドーピング検査とは何か?(三菱化学メディエンス株式会社HPより)
  一般的にドーピングとは競技に勝つために薬物を使用すること

  麻薬というとまず「薬物常用」「薬物乱用」といった犯罪行為が思い浮かびます。医学的に必要のない不正な薬物使用という意味で似通った点はあるものの、これらの場合には「Doping」ではなく、通常「Drug abuse」と呼びます。
 ・ドーピング検査の実施手順
   (1)省略
   (2)採尿では同性の監視のもとに一次検査用の「A検体」、保管用の「B検体」を各々所定量採取します(B検体は一次検査でドーピングの疑いが生じた場合の再検査に使用します)。 尿容器はさらに別容器に入れて二重とし、シールで封印されます。
   (3)選手の尿に相違ないことを選手本人と監視に当った同伴者が確認、書類にサインします。
   (4)検査の結果ドーピング物質が検出された場合、別の分析担当者が同一検体を再度分析し、その結果が初回時と一致すれば、その旨を検査責任者から予め定められた医事責任者に報告します。
   (5)省略
   (6)医事委員会で再分析が必要と判断された場合、選手関係者、委員会関係者、検査責任者の立会のもとに、封印・保管しておいたB検体を用いて確認試験が実施されます。


上記の実施手順を見ると、TVのニュースで露鵬が「自分達だけ違うコップを渡された」というような発言をしていましたが、もしそうだとすると

 ・採尿時に監視した人は誰なのか?
 ・B検体はちゃんと封印され、書類にサインされたのか?

 そして、(4)の手順で「ドーピング物質が検出された場合」とありますが、
 ・具体的な検査方法(どんな薬品や機器を使用したのか、等々)
 ・今回は具体的に何の物質が検出されたのか?
 ・別の分析担当者は誰か?
 ・分析担当者は分析するものが、今回の大相撲の麻薬疑惑に関するものと知っていたのか?


 ニュースを見ていると素人の発想ですが、どこかに悪巧みをしている人がいて、相撲協会を貶めるために裏でいろいろと工作したのではないかと思ってしまいます。

 まずはなんと言っても採尿時にちゃんと本人のモノが、正しく採尿されているのか確認できないと話が始まらないと思いますので、採尿時の監視者が誰だったのかが、すごく気になるところです。

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